“謡坂”という坂牧は、近畿以東に四十余りあるという その一つが目黒区にある この板は、東横線ガード下から蛇崩川へ下る上目黒四丁目と五本木一丁目との境の道となっている。 坂名の由来たついては、資料が少なく、確かをものはない。 目黒区郷土研究会の資料によると 「ウタイ」 の語源か、アイヌ語のウタ、出崎を意味するとある。 蛇崩川は、昔、かなり大きな川だったらしく、その川に出崎があり、そこをこの坂がう回していたのではないかとある
上目黒3丁目と4丁目の境を諏訪山橋に下る坂 坂名の由来は、この地の旧家田中家に とげぬき稲荷社があったので この坂が稲荷坂と呼ばれるようになった 右上の写真中央に見える建物は 中目黒GTプラザ
上目黒5丁目の寿福寺前から」南へ蛇崩川へ下る坂 坂名の由来は この地の旧家清水家の先代清水半兵衛の名からとった