中目黒の閑静な住宅街の中にある 現代彫刻美術館は、
宗教法人長泉院(浄土宗)の教化事業の一環として 企画されました。

二十世紀後半の日本の彫刻家たちが、
どのような作品を創造したのか記録すると同時に 少しでも多くの方々が彫刻の素晴らしさに触れ、 楽しんでいただけるよう、設立されたものです.。

1978年5月、具象作品を野外に展示
1982年3月、本館建物が完成
1987年7月に抽象作品の野外展示場を増設し
美術館としての形態を整え
現在、56作家、240点余りの作品が
常設展示されています。

野外彫刻シンポジウムの開催をはじめ
発表の機会に恵まれない若い作家の企画展など
幅広い活動をしています。

開館時間 /10:00a.m.〜4:30p.m. 月曜休館

 

本館建物は、建築家 堀 響一氏によって設計され
建物は六角形を基本に構成され
壁面はマホガニーレッドという花崗岩で 
延面積 390平米