天台宗延暦寺派で「松林山大円寺」という。
寛永の初め、湯殿山の修験僧・大海法印が大日如来を祀り、祈願の道場を開いたことが、この寺の始まりと伝えられている。

木造釈迦如立像・十一面観音立像・石造り五百羅漢像阿弥陀三尊・お七地蔵・とろけ地蔵 等が安置されている



下目黒1-8-5
JR目黒駅徒歩5分 行人坂途中
木造釈迦如立像

大円寺の本尊 「生身の釈迦如来蔵」
正式には清涼寺式釈迦如来といいます

等身大、寄木造りの優美な仏像です

お体が透けて見えるような薄い衣をまとっており、また生きたお釈迦様を拝むのと同じご利益があるともいわれ、それが「生身」の由来になっています

国指定文化財


マピオン地図の辺り


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