円融寺梵鐘 (国重要美術品認定)
寛永20年(1643) 飯田善兵衛宗次の鋳造したもので、総高151cm 口径91cm これと同型で同時に造られた梵鐘が上野谷中の天王寺(旧感応寺)にあったが明治維新彰義隊の戦争の際に失われたという。