東横線の高架沿いに広がる碑文谷公園
ここは清水池公園と並んで、区内で最も古い公園の一つです。公園の大半を占める碑文谷池は広さ0,8ha 昔は三谷の池と呼ばれ、現在よりずっと大きかったようです。
かつては野カモが多く飛来し、将軍家の鷹狩場につ使われたりしました
江戸期から昭和初期にかけて、この池は碑文谷村の灌漑用貯水池として大切に管理され
貴重な水源でした。
昭和7年 池の周囲を公園として永久保存することを条件に東京市に寄贈され
戦後 区の管理になりました。
現在は、ボート遊びができ、また一角には小動物園があり、
ウサギ、ヤギ、ポニーなどの動物とじかに触れ合える広場もあり、
ちびっ子たちの天国です。
ポニーの乗馬教室も定期的に行われております。
今は暗きょ化され、緑道に姿を変えた立会川の水源の役割を、清水池と共に果たしてきた池です。
碑文谷6-9-11