駒場野公園


 
 
東京教育大学(現筑波大学)の農学部が筑波に移転した後 公園として整備され、昭和61年に開園しました。

広さ2.8ヘクタールの園内には、雑木林や水田があって、かつての駒場野の面影を残し、野鳥などが数多く生息しています。

近代農学発祥の地です

詳細
 
ケルネル田圃
教育大農学部の前身 駒場農学校に赴任したドイツ人教師オスカー・ケルネルはわが国で初めて化学肥料の使用を試み、
実習田(今は暗渠になっている空川の最上流部の谷あいにある)で土壌や肥料の改良に取り組み、
日本初の実験水田ということで
「ケルネル田圃」と名づけ
維持保存されています
 


駒場2−19

京王井の頭線
駒場東大前 徒歩3分

駒 場 野 自 然 観 察 舎

ミニ展示室
公園内で撮影した小さな生きもの達


開  館:午前9時30分から午後4時30分
入館無料
休 み:毎週月曜日・火曜日、12月28日〜1月4日


駒場野自然クラブ
メンバーはいつでも募集しています

 
活動場所 駒場野公園 
 活動日  毎月第1日曜日午前10時〜午後3時

詳しくはお問い合わせください

 碑文谷公園内目黒区公園管理事務所
電話03−5721−7287(利用担当係)

駒場野公園  HPリンク 
上記の地図マピオンの の辺り
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