駒沢オリンピック公園



正式名称 駒沢オリンピック公園 といい
昭和39年開催された東京オリンピックの第二会場でした

金メダルをとった女子バレーボールをはじめ、レスリング・ホッケー・サッカー等の競技で熱戦がくりひろげられました

41ha という広い公園内には全長3.2km のサイクリングコースや幼児向けの自転車の遊び場もあります
日比谷公園の約3倍の広さをもつ広大な敷地には、
陸上競技場、野球場、プール、テニスコートと各種スポーツ施設がそろっているが、
コンクリート建造物の無機質さをとり払うために、
大刈込みと呼ばれる起伏に富んだ植栽法で草木が植えられている
その数は121種7500本もの樹木が茂っているという

公園の1日は、朝早くからジョギング・散歩・ラジオ体操 等の人々で始まり
昼間は若い人達のリクレーションの場として、多くの人達に利用されています
特に休日は沢山の若者や華族づれでにぎわっています



聖火台
管制塔の池の中に置かれており、
大会期間中、オリンピックの象徴である聖火がともされた

毎年春から秋までカルガモがいる
管制塔
別名「オリンピック記念塔」
駒沢公園のシンボル的存在
地下1階、地上12階、高さ50m

体育館
大会期間中、レスリングなどの室内競技が行われた場所
現在も色々な大会に利用されている

陸上競技上
陸上競技・サッカー・ラグビー
などが行われる競技場
室内球技場
鬼の大松監督に率いられ
金メタルを取った全日本バレーボールが強豪米国・ソ連を打ち破り
連日にぎわした競技場
駒沢通りに架かる橋
駒沢通りによって分断された公園を
つなぐ重要な橋



交通案内
JR恵比寿駅から 用賀駅行バスにて駒沢公園下車
JR渋谷駅から 田園調布行(三軒茶屋経由)バスにて 国立病院前下車
田園調布から 渋谷行(三軒茶屋経由)バスにて国立病院前下車
JR渋谷駅から 東急新玉川線 二子玉川行にて駒沢大学駅下車徒歩15分


駒沢公園とドッグランを紹介しているHP
駒沢公園 ドッグラン