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大日如来坐像

本堂の裏にあり、蓮華座に結跏跌座している坐像である。
天和3年(1683)鋳物師横山半右衛門尉正重によって造られた
この像は、10数か所に分けて鋳し、それを寄せて一体とした吹き寄せの技法で造られている.
総高 385cm  座高 281.5cm  頭長 121cm