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銅造役の行者倚像

江戸時代の銅造彫刻として優れた遺品
(区指定文化財)
寛政8年(1796)太田駿河守藤原正義作
銅造 表面は黒光りを呈し、カラス銅と称する銅色




独鈷の瀧

慈覚大師が持っていた独鈷で地面を叩いたところ
霊泉が湧き、滝となって流れ落ちたのでこの名がついた
滝に打たれて身を清める水垢離場として人気を集め
今でも水垢離する人の姿が見られる。