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五百羅漢像で有名なお寺
松雲元慶禅師によって彫造された像 536体(現存305体)は江戸期を代表する木彫として東京都重要文化財に 指定されている |
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下目黒3-20-11 JR・東急・営団「目黒」駅より徒歩13分 東急目黒線「不動前」駅より徒歩8分 東急バス(渋41)不動尊参道前より徒歩1分 |
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天恩山 五百羅漢寺
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五百羅漢寺は元禄8年(1695)松雲元慶禅師が各方面からの浄財を受け約10年の歳月をかけて自ら彫刻した536体の釈迦三尊像をはじめ五百羅漢像を中心とし、本所に創建された由緒ある名刹である。 |
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梵 鐘
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国重要美術品認定
銅鐘は安永3年(1774)、江戸の鋳物師田中丹波守藤原重行の造るところ。 全体の規矩割を五等分した点と、駒の爪が波状をしている点 および乳のない点は、他に類例をみないものである。 すなわち本鐘には、乳の間、池の間、撞座ともに五ヶ所がある。 乳の間には乳状突起なく、如来大乗現証三摩耶百字真言の梵字を陽鋳してある 。 鐘銘は池の間三ヶ所に陰刻してあり、向島弘福寺の偉僧鉄牛禅師の撰文によるものである。 総高121.5cm、口径77cm。 |