鐘楼
 

正覚寺は仙台の伊達家との関係が深く

仙台藩4代目藩主綱村の生母(三沢初子、浅岡局)があつい信仰を捧げた寺としても知られています

3代目藩主の側室だった初子は、
歌舞伎で有名な「先代萩の政岡」のモデルとも言われている人ですが、
我が子亀千代(綱村)が生まれると、この寺で一心にその武運長久を祈りました。


鬼子母神堂には、初子が亀千代の為に手を合わせたという鬼子母神像が安置されています

祖師堂には11代将軍家斉が江戸城中で深く帰依していたという日蓮聖人木像が安置されている

三沢初子等身大の銅像(左上)や五輪塔の墓があります